スーパーの店員

人見知りって接客やると意外に上手くいくんです【実体験】

どうも、きゃわ@icosoyamaです。

私は施設警備員として3年間働いていたことがあります。

警備員って意外と人と話す機会が多いんですよ。受付に来る人とか巡回中に一般客に道を尋ねられることなんかもありますね。

私はめちゃくちゃ人見知りであまり話すのが得意ではなかったので、警備員になる前は結構お客さんと話すのを心配していたのですが意外と話すのは苦痛じゃないし割と楽しいんですよね。

上記について少し深堀していきますね。

人見知りは割り切った関係だと思えれば普通に話すことができる

人の顔

人見知りの人って相手に嫌われたくないですとか変に思われたくないと思うから、なかなか自分から話にいけないんですよね。

ただ接客業の場合のお客さんはそもそも嫌われるとか考える必要がない相手ですよね。

なぜなら自分と深い関係になりえない相手だからです

もちろん常連さんとかと仲良くなる可能性はありますが、相手は別に仲良く話をしに来ているわけではなく、何かしら商品を買いに来るなど用があって来ている訳です。

相手は自分の会社に用があって来ているお客さんで、自分は自社でお客さんの対応をする一社員にすぎないのです。

接客業のコミュニケーションって割り切った関係なので、人見知りでも慣れれば割と普通に話すことができるのです。

基本的に毎回顔を合わせるお客さんは少ない

足繁く通う熱心のファンでもない限り、毎回毎回同じお客さんを相手にする事はないはずです。

毎回来てくれる常連さんとかであっても、曜日によっては自分はシフトが入っていない日だったり、いつもよりも少し遅い時間にシフトが入っていたりすると顔を合わせない日もあるのです。

お客さんにとっては毎日通っているお店であっても、店員にとってはあまり見かけないお客さんって思う事も場合によってはあるわけです。

接客中のお客さんには仕事として接するだけなので世間話をする必要がないのは救いです

接客業以外の仕事ですと職場の人とのコミュニケーションは結構人見知りには辛いものがあります。

例えば社内外の打ち合わせや先輩や上司との仕事の意識合わせとかって、相手に気を遣わないといけないのでめちゃくちゃ苦痛じゃないですかね。

それに対し接客業の場合は、意外とお客さんに変な気を遣う必要ってないんですよね

例えばお菓子売り場の店員さんとかだと、お菓子を買いに来たお客さんを接客すれば良い訳でして、お客さんが購入したいものをレジまで持ってきたら会計をするとか、もしくは「どのくらい日持ちするの?」とか「これはいくら?」などと聞かれたら答えてあげれば良いのです。

人見知りって人と話すのに抵抗があるのではなくて、どちらかというと人に嫌われるのが怖くて人と話せない人が多いのではないかと思います。

接客業の場合、最悪こちらの粗相でお客さんに嫌われたところでぶっちゃけノーダメージですよね。(クレームなどになると会社的には問題かもしれませんが)

人見知りだからといって接客業は無理だと決めつけない方が良くて、接客業をやってみると意外と楽しいと思えるかもしれません。

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