花のフレーム

自己管理ができない人の一番の原因は実行力がないことだよな

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どうも、ブロガーのきゃわです。過去の私は何かと言い訳してやらない選択をし続けてきました。

流石に現在は、年齢的にもそろそろちゃんとしなきゃいけないと思い毎日ブログ漬けの日々を送っています。

個人的に、自己管理ができない原因はやらなくても問題ないという環境にいるからだと思っています。

これから上記について深堀していきますね。

環境は人を変えます

例えば、中途半端に貯金があって実家暮らしだからほとんどお金を使わないみたいな人が仕事を辞めてダラダラ無色期間が続くと、「お金があるからまだ働かなくても良いかな?」みたいな思考になりやすい人もいるはずです。

過去の私は上記のような状態になっていたことがありまして、中途半端に貯金があったので「なんか働くの面倒だな」と考えて全く仕事をしていませんでした。

環境によって人は良くも悪くもなるはずです。

自己管理のできない人は自分を追い込む必要があります

自己管理のできる人は、仮に働かなくても良い環境でも「このままズルズルといったら抜け出せなくなるかもしれないからそろそろ働き口を探そう」と行動できますが、自己管理が苦手だと、現状を打破する行動になかなか移せないという状態になりやすいはずです。

そういった場合、自分自身を追い込む必要があるんですよね。

やらなくても良いと思わせるものは徹底的に排除すべきです

例えば、実家暮らしで勝手に飯が出てくるとか使わなければ数年は働かなくても暮らせるくらいの貯金があるなどの何もしない理由を作りそうなものは、徹底的に排除した方が良いです。

自己管理をするために必要なのって「行動する」ことではなくて、「何もしない状態を作り出さないこと」だと思っています。

例えば、「資格取得のために毎日2時間勉強をする」ことよりも「動画をだらだら見る時間をなくす」ことの方が重要なのです。

自分にはシビアになるべきです

自己管理が苦手だと思っているのであれば、もっと自分に厳しくなるべきです。

自分の人生は自分にしか変えられませんから、もし「今の自分に納得していない」とか「本当はもっとこうしたい」みたいな考えがあるのであれば、それを実現するために自分に厳しくした方が良いはずです。

外部要素に期待してもあまり意味がない話

もしかすると「今の自分がこんなになってしまったのは周りが悪い」という意見もあるかもですが、仮にそうだったとしても周りが解決してくれることはほとんどないと思っています。

というのも、友達や会社の先輩や家族であっても、基本的にはその人たちの人生を必死に生きているのです。

もちろん協力してくれる人もいるとは思いますが、自分のことは全て自分でどうにかしなければいけないのです。

自分を変えたいなら自分から動くしかありません

まずは能動的に行動してみることです。

自己管理が苦手な場合、流されるままに受動的に行動してきたことが多いはずです。

ですが、自分を変えたいと思ったのであればもっと主体的に行動していく必要があります。

誰も助けてはくれません

自ら行動する際には、基本的には1人です。誰も助けてはくれないと思います。

先程も言いましたが、みんな自分のことで必死です。他の人のことを気遣っている余裕なんてないんですよね。

自分を助けられるのは自分だけです

では誰が「あなた」を助けるのかというと、結局「あなた自身」なんですよね。

個人的に、「自分」を助けられるのは「自分自身」だけだと思っています。

最終的には、孤独に努力する力が必要になるはずです。

甘えに慣れると落ちていくだけという話

私の経験上、甘えた環境に慣れると「これでいいや」という考えになってしまいます。

「自分に甘い」というのは、現在の自分の状況を全て棚上げしているのと一緒です。

一時の甘えが命取りです

例えば、「今日くらい休んでも良いんじゃないか」とか「たまにはやらなくても良いんじゃないか」みたいな甘い誘惑に負けてしまいそうな時がありますが、上記のような一時の甘えがかなり危険なんですよね。

というのも、一度甘い蜜に触れてしまうとその甘さをもう一度味わいたいという願望が出てきてしまい、甘えるのが習慣になってしまうのです。

時には苦痛に自ら飛び込んでいくことが重要です

個人的に、甘えることをやめるのが難しいのであれば、自ら厳しい方に飛び込んでいけば良いのではないかと思っています。

例えば、1時間くらい残業した後にジムに行くかどうか悩んでいる時に、「微妙な時間だから今日は家に帰ろう」という自分と、「もっと体を絞るためにはジムに行くべきだ」という自分がいるとします。

上記のような時に「甘えない」という観点に立つと良いかもしれません。

確かに、ジムに行ったら帰りが夜遅くになってしまうかもしれませんが、少なくとも自分には勝てるんですよね。

誰だってきついことは嫌ですが、きついことに飛び込んでいけるようにならないと自己管理できるようにはならないはずです。

つらいことを頑張れるようになりましょう

個人的に、つらいことを頑張るためにはつらいことに慣れるしかないと思っています。

例えば、「仕事がつらい」と感じているのであれば「つらいけどとりあえず会社に行って働く」ということを繰り返すしかないはずです。

もちろん体に悪影響が出るほど頑張るのは良くありませんが、多少はつらいことに慣れないと自分を律することは難しいです。

甘えを卒業するだけで一歩リードできるはずです

あなたの周りの人たちを想像した時に、もしかすると「自分は周りよりも劣っているんじゃないか」と思うこともあるかもですが、ほとんどの人は甘えを捨てきれていないと思っています。

ぶっちゃけ私自身まだまだ甘いところだらけですが、日常生活レベルで甘えた行動を排除していくことで、どんどん自己管理できるようになるはずです。

甘えを排除できる人はなかなかいません

個人的に、甘えを完全に排除するのは人間には無理だと思っています。

ですが、可能な限り甘えを排除することはできるはずです。

例えば、結果を残しているスポーツ選手などは若い頃から厳しいトレーニングや節制などをしてきたはずです。

上記のような人も最初から厳しい環境に適応できた訳ではないはずです。努力していくうちに、だんだんと厳しい環境でもやれるメンタルが形成されたのだと思っています。

甘えない行動ができるようになれると良いはずです

最終的な結論ですが、自己管理を徹底するにはとにかく「甘えた行動をしない」ことが大切です。

何かをしようとするのではなく、甘えた行動しないことを徹底することが自己管理への第一歩だと思います。

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