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ONE OK ROCKおすすめバラード曲3選【保存版】

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ロックバンドなので、あまりバラード曲をリリースしない、ワンオク(ONE OK ROCK)ですが、ボーカルTaka(敬称略)の声質は、どのジャンルにもマッチするので、数少ないバラード曲こそ聴いてほしいのです。

というわけで、今回は、ONE OK ROCKのおすすめバラード曲を、ご紹介したいと思います。

1.Wherever you are

一時期CMの曲に使用されていたので、ご存知の方もいるかもしれません。

YouTubeに動画が投稿されていますが、YouTube Premiumにならないと、視聴できないみたいです。

一応、公式アカウント以外で投稿されている動画はありましたが、許可をとっているか分からないため、動画のリンクを貼るのは、ここでは止めておきます。

曲紹介ですが、ワンオクの中では、一番正統派バラード曲の印象を受けます。

ワンオクの楽曲の中でも、ここまでストレートなラブソングは、あまりありません。 

普段、ロックで激しい曲を歌っているTakaが、いきなりこんなストレートなラブソングを歌われたら、男の私でも惚れ惚れしてしまいます。

また、ワンオクの楽曲では、日本語のみで作成された歌詞はほとんどありません。

ボーカルTaka(敬称略)の英語力を生かすために、歌詞は、英語と日本語を半々の割合で作成されていることが多いです。

この曲も、歌詞が、英語と日本語を半々くらいの割合で、作成されています。

この曲を歌いこなせるようになれれば、かなりの実力者と言えるでしょう。

2.Heartache

こちらは、オフィシャルの動画がありましたので、貼っておきます。

「Wherever you are」と違って、こちらは失恋ソングです。

7~8割歌詞が英語なので、英語が苦手な方は要注意です。

私も英語はほとんど聴き取れませんし、理解できません。

しかし音楽とは不思議なもので、なんとなく悲しい曲というのは分かります。

英語も分からないのに、涙が出てしまう時さえあるのです。

この曲の歌詞も、別れた恋人を、忘れたくても忘れられない苦しみを描いています。

聴いているほうも、心臓を手で掴まれているような、そんな苦しい気持ちになる曲です。

3.おまけ Hello(カバー)

どうしても紹介したい曲でしたので、紹介させてください。

こちらは、ワンオクの曲ではありませんので注意してください。

この「Hello」という曲は、イギリスのAdele(敬称略)という女性歌手のものです。

世界中で大ヒットした曲ですので、曲を聴けば、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

Adeleの原曲の方は、かなりヘビーで暗いラブソングになっています。

原曲は、別れた男が忘れられない女性の怖さというか、すごく狂気的なものを感じさせます。

聴いているだけで、ゾクゾクしてきます。(もちろん良い意味です)

それに比べて、Takaのカバーした方は、暗いラブソングを若い好青年が素直に歌ったような、明るさが感じられます。

歌詞がかなり暗い曲なのですが、Takaなりの解釈を加えて、クオリティの高いカバーとなっています。

原曲もカバーもどちらも聴いてほしい曲です。

まとめ

いかがでしたか。

ワンオクのバラード曲を、紹介させていただきました。

このシリーズは、定期的に更新していきたいと思っています。

今後も「ONE OK ROCK」の活動に注目していきたいです。

それでは失礼します。

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